お知らせ

2019.04.01 お知らせ

構造見学会

現在進行中の辻堂の物件で、構造見学会を行いました。

 

完成してからではわからない、「気密」「断熱」の秘密を

体感してもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日の気密試験で、C値(相当隙間面積)が0.27㎠/㎡と

高気密の基準とされるC値1以下を大きく超える数値となりました。

(総相当隙間面積 22㎠ ÷ 延床面積 79.90㎡ =0.27㎠/㎡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

総相当隙間面積は、家じゅうの隙間を集めた大きさ。

22㎠というと、名刺の半分の大きさです。

一般的に、C値5の家ではがき4枚程度の大きさなので、

隙間がいかに小さいかがわかりますね。

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▪気密の体感

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気密測定機を動かし、中の空気を強制的に出すことで

負圧の状態となります。

紙パックのジュースをストローで飲むと、

紙パックがしぼむのと同じで、家も外からの圧が掛かります。

 

 

 

 

 

 

 

この実験では、

気密が取れていない隙間だらけの家では、

正常な圧力へなろうと、隙間から空気が入ります。

しかし、気密が取れている家では空気が入り込むすきまが

小さいため、外からの圧力により

玄関ドアやサッシが開けにくくなります。

(実験をしていないときは、通常通り開きます。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

断熱の体感として、

天井部の断熱として使用している、吹付ウレタンの体感をしていただきました。

少しの量の2液を混ぜることで、100倍に発砲します。

 

数秒混ぜただけで、急にモコっと膨らむ様子に驚かれていました。

発砲したウレタンの中は、空気の粒がいくつもでき、

熱の伝わりにくくなり断熱効果を発揮します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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