施工事例

栃木モデル
栃木県 薪ストーブが家の中心 自然素材にこだわった家づくり

                       薪ストーブが家の中心 自然素材にこだわった家づくり

屋根の高さを抑えた平屋の佇まい。スーッと横に延びる軒のラインが印象的なモデルハウスです。
外壁にそって薪棚が置かれ、ぎっしりと詰まれた薪が外観の一部として溶け込んでいます。中に入ると思わぬ大空間が広がり、
外観とのギャップに驚く人が多いとか。「こういう意外性のある空間づくりに、建築家の力量が現れる」と施工店は話します。

アトリエ建築家は、主役のストーブを一部屋分ほどもある広い玄関土間の真ん中に配置。土間をLDKと一体的な空間にした大胆な
間取り案は、意外性や楽しさを感じさせます。
こうした開放的な間取りで快適性を裏打ちするのが、R+houseの断熱・気密の高さである。

LDKの両翼に連なる個室は、すべて欄間部分が素通し。これは薪ストーブの暖気を家の隅々まで届ける仕組みであり、
「家中の空気を循環させたい」という施工店の想いを汲んだデザインです。

この家は、暮らしやすい間取りやスタイリッシュな空間だけでなく、空気環境のデザインも大切に設計されています。
その設計を完成させるのが、自然素材です。壁・天井の仕上げは、スイス漆喰やおがくず入りの壁紙を使用。
床には湿気を呼吸するオリジナルの桐材を用いました。
ナチュラルな暮らしを彩る薪ストーブは、360度回転できてどの場所からも炎を楽しめるもの。生火のある日常の豊かさが提案されています。

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